友達の家は二世帯住宅について

二世帯住宅

友達の家は、二世帯住宅です。1階はご主人の両親が住んでいます。2階は友達家族が暮らしています。玄関の入り口は1か所です。

しかし、靴箱や玄関スペースは2か所に分かれていて、壁で区切られています。お互いのスペースがあるので、子供が靴を汚して帰ってきても気兼ねする必要はありません。玄関を入ってすぐに階段があります。玄関からは、1階の部屋の様子が見えます。

2階は、広いスペースになっています。子供部屋と広いリビングと、寝室とクローゼットの部屋になります。奥に物置場を一部屋用意しているので、他の部屋はすっきりして見えます。リビングからは見えません。

キッチンは1階と2階にもあります。しかし、お風呂場や洗濯機は1階にしかありません。共用で使っています。その分、2階が広く感じます。洗濯は、庭に干したり、2階のベランダに干しています。干す場所はたくさんあるので、たくさん干すことができます。

男性の尿漏れ

階段にドアはついていません。1階と2階の区切りがなく、空間はつながっています。良い面は、家族は、いつでも行き来できる状態です。お互いに、様子がわかり安心できます。

悪い面は、プライベートがないことです。話し声も聞こえてしまいます。いきなり入ってくるのでびっくりします。ドアがあればノックできますが、そのまま入ってくるので、いつもきれいにしておかなければなりません。

エアコンが1階と2階、そして階段部分まで利くように、2階にはファンが付いています。家全体がどこにいても涼しく過ごすことができます。

湿気がこもることもなく、1年中、快適に過ごすことができます。

家に使われている材木や壁紙にはこだわりました。低アレルゲンを心がけて、気管支が弱い子供のことを考えて設計されたそうです。

自分たちの思いが伝わった不動産屋を選び、家族の理想の家が出来上りました。