実家の家を購入した時について

実家の家を購入した時について

実家の家は、35年前に父が購入しました。それまで住んでいた家は、かなり古くなっていました。建て替えるか、都会で新築マンションを購入するか、郊外に庭付きの一戸建てを購入するかで迷ったそうです。

住んでいた場所は、都会の真ん中で交通の便はよかったのですが、庭はありませんでした。2階建てで、2階の半分が物干し場と庭の役目をしていました。

母は、ガーデニングがしたいので庭が欲しい、父は、家庭菜園をしたいので庭が欲しいということで、庭付きの家を探すことになりました。庭がある家は、金額が高くなります。

ガーデニングの部分と、家庭菜園ができるくらいの庭が希望だったので、郊外で探すことになりました。

知らない土地へに引っ越しになりましたが、新築の一戸建てを買うことが夢だったので、うれしかったそうです。

結婚をしてから貯金をしていたので、家が見つかるとすぐに申し込みをしました。

炊飯器選びって大事だね。

最初は、抽選に外れました。しかし、キャンセルした方がいて購入することができました。建売住宅です。

最寄り駅まで歩いて20分でした。今まではなんでも徒歩やバス、電車で行けました。しかし、田舎に引っ越したために、母は自転車の練習をしました。

自動車より自転車の方が便利で、どこに行くのも遠かったからです。しかし、自転車があれば生活に困ることがないくらいの場所でした。空気がきれいなところで気に入ったそうです。

新築の一戸建ては、ローンでしたが、毎月支払金額は低めに設定していました。毎月2万円弱だったそうです。なかなか終わらないので、途中で一括返済しました。

建築中は、家族で何度も見に行きました。電車を乗り換えて2時間くらいかかりました。父の働いていた会社は、前に住んでいた家と新しい家の間くらいになります。父は、不便はなかったようです。

引っ越してからは、広い庭の玄関側の前半分は母がガーデニングをし、裏側半分は父が家庭菜園をしていました。