シンプル遊び、パズル!

パズル

うちの娘は2歳になる頃からパズルにハマり、おもちゃ屋さんに行くと好きなキャラクターのパズルをおねだりするようになりました。

最初はアンパンマンの大きなピースで10ピースくらいのものをやっていました。パズルを掴んで、パズル同士を合わせる時、うまく合わせることができなくて、できないって泣いていました。怒り投げ出すこともありました。

まだちゃんと手で掴むことも難しいのに、合わせることは大変難しいですよね。でもそれを繰り返しやることでいつの間にか出来るようになりました。パズルが完成した時は、ママ見てーできたよって満天の笑顔で見せにきました。

完成したらすぐにバラバラにして、またトライしてました。大きくなるにつれ、ピースも20、40、60、80になり、3歳になった今は80ピースをスラスラとやるようになりました。

どのようにパズルを完成してるのかと見ていると、絵をイメージしてるのかと思いきや、パズルの土台である厚紙に書いてあるピースの形に合うように、バラバラのピースを選んで合わせているように見えます。

なので完成するまでは絵が穴開き状態でバラバラになっています。特に、初めてやるパズルやまだ慣れていないパズル、細かくピースが多いパズルはこの傾向が高いですね。慣れたパズルは絵をイメージしてピースを選んで完成しています。

大人では想像もつかないパズルの完成方法でおもしろいなと思いました。

そして、時間はかかりますが完成してできた時、本人はかなりの嬉しそうですね。パズルはほかの遊びに比べるととてもシンプルですよね。

でも、手の運動、頭の回転、想像力をつける、そして本人の達成感や満足感を感じることのできる遊びではないかと思います。

価格も安く、いろんな種類があるし、ピースも少ないものから多いものまで幅広いです。子供にあったものをたくさん与えることもできますね!