子どもと一緒に親もハマる!学研のニューブロック

学研のニューブロック

4歳になる男の子のクリスマスにプレゼントとしたトーマスとパーシー付きの学研のニューブロック。プレゼントしたのは3歳のクリスマスでした。余程嬉しかったのか、1年経った今もずーっと遊んでいます。
気が付けばテレビに夢中だったり、スマホ使わせて~、と言われることもしばしばあり、それを良しとしてしまっている私もいました。なので、メディア生活から上手に引き離せたクリスマスプレゼント、これは正解だったな~、と心の中でガッツポーズしていました。
平日は朝から忙しく、なかなか一緒に遊んであげられないのですが、お休みの日には一緒にブロックで遊んでいます。作り方の例も載っていて、トンネル・クレーン・風車など沢山の例があるので、作っていて飽きが来ません。
「車庫作って!」
と子どもに言われて、作り始めるのですが、奥が深くて所々悩む場所もありました。なんとか作り上げたい…! との負けず嫌いな思いから子どもそっちのけで集中しながら進めていくと、
「できた~!」
と完成し、達成感に浸ります。この瞬間が本当に幸せの絶頂です。子どもも一緒に喜んでくれる時もあれば、
「じゃあ次これ作ってよ。」
と数分も経っていないのにすぐ次を催促されることもあり、一喜一憂しています。でもまた作り始めるとやり込んじゃうんですよね。親もブロックにハマってしまっています。
もちろん、保育園にもブロックがあるんですが、迎えに行った時、
「かあしゃん! ヘリコプター作ったよ!」
と自慢げに披露してくれました。すごいね~、頑張ったね~、と声を掛けるととても嬉しそうにニコニコしてくれるので、とても安らぐひとときでした。その他にも、飛行機・電車・お猿さんだと言っていろんなものを作っては見せてくれました。
最近は戦隊モノにハマって、ブロックで剣を作ってお友達とごっこ遊びをしているようです。色々な使い方が出来るんだな~と感心しきりです。
あと、私では絶対に作り方が思いつかないけれど、子どもには作れるんだなぁ、と想像力の豊かさに感銘を受けます。
以前、
「かあしゃん! 空港作って!」
と言われた時、
「く、空港? お母さん、難しくて作れないなぁ…。」
そう言って流してしまいました。でも、数分後、
「かあしゃん、見て見て。僕空港作ったよ。」
とブロックで作られた彼なりの空港を見せてくれました。これは今でも鮮明に覚えています。この想像力を潰さないようにこの子を育てていこう、と強く思いました。
ブロック一つでこんなに子どもから感動を与えてもらい、買って良かったな、としみじみ思いました。これからも、我が子と仲良く楽しくブロックで遊び、私自身の想像力を育んでいきたいな、と思います。