創る楽しみ、使う楽しみ。多様な遊び方ができるレゴブロック。

レゴブロック

現在、我が家の息子は、5歳。
息子とレゴブロックの出会いは、3歳になったころ。紙おむつでポイントを集めてもらえるプレゼントで、ベーシックなブロックがセットになったものをもらったのが最初でした。
以来、2年以上、様々なブロックを買い足しながら、飽きることなくレゴブロックで遊び続けています。

こんなにも長く息子がレゴブロックを楽しみ続けているのには、一般的なおもちゃと違い、楽しみ方に多様性があるからだと考えています。
まず、レゴブロックには、ブロックを組み合わせて何かを創る楽しみがあります。
解説書にあるとおりに組み立ててみるパズル的な楽しさ。自分で考えて何かを生み出す創造的な楽しさ。
解説書通りに作るのは、やり遂げた達成感や、作り上げた経験が自信につながる、自分で考えて作るのは、空間認識能力や想像力を高めてくれるのでは?と、親は期待しています。

2つ目の楽しみ方は、作った作品を使って、ごっこ遊びができること。固定されたおもちゃと異なり、形に自由度があるので、やりたいごっこ遊びに合わせて作ることができます。
ロボットをつくり、ロボットの戦いごっこ、おうちを作っておままごと、飛行機や車を作りレースごっこ等々、息子はいろいろなごっこ遊びを楽しんでいるようです。

また、レゴブロックと一口に言っても、その種類は数え切れないほどあり、さらに毎年、どんどん新作、新シリーズが出てきます。そのシリーズの中には、テレビアニメやDVDで映像化されているものや、ゲームとのタイアップがなされているもの、スーパーマンやバッドマンなど既存のキャラクターを主人公にしたものもあり、ストーリー性が高いシリーズが数多くあります。
5歳の現在、息子は「レゴニンジャゴー」という忍者5人が主役のシリーズがお気に入り。
毎日のように、作って、使って、壊して楽しんでいます。