2歳の息子はトーマス大好き「きかんしゃトーマスベーシックセット」

トーマス

男の子は電車派と車派に分かれることが多いと思うのですが、ウチの息子は電車派です。そしてトーマス大好きです。

初めてテレビでトーマスのアニメを見たのが1歳半の頃でした。お友達のお家に遊びに行った時に見せてもらったのが最初です。その後は毎週の放送を楽しみにしています。いつのまにやらキャラクターの名前をしっかりと覚え、親以上にトーマス博士になっています。そんなに大好きならば、トーマスのおもちゃを買ってあげよう、ということになり、1歳10ヵ月のクリスマスに初めてプレゼントしました。

息子のトーマスデビューのおもちゃはプラレールの「きかんしゃトーマス ベーシックセット」です。楕円形につながる線路とトンネル・駅があり、主役のトーマスがアニーとクララベルの客車をひいているというシンプルな基本セットです。こんなにシンプルではすぐに飽きてしまうかな、すぐに買い足していかないと満足しないかな、と親は心配していたのですが、その親の心配に反して、息子はこのベーシックセットに大満足で、ずっと遊んでいました。

その後は「坂曲線レール」や「新幹線」が増えましたが、大量に増えたわけではありません。それでも無限な形につながるレールに日々、奮闘し、楽しんでいます。
初めは自分でレールをつなげることができませんでしたが、2歳を過ぎた頃から自分なりにレールをつなげ、線路を作っていきます。決して、すべての線路が丸くつながるわけではないのですが、自分なりに直線・曲線・坂レールを組み合わせ、どんどん拡張していきます。

トーマス以外にもゴードンやパーシーやジェームスなどなど、他のキャラクターも大好きなので、増やしてあげようかな、とも思いますが、今のところトーマスと新幹線の二車両のみでも十分に満足しているので、飽きるまでは買い足ししないつもりです。