さすが女の子!自分の世界を持っています。

プリキュア

私には5歳(女の子)、3歳(男の子)、0歳(女の子)の子どもがいます。一番上の子の遊びの変化について紹介したいと思います。

上の子が初めておもちゃを手にしたのは3か月のころでした。その頃は、当たり前ですが親の私たちが勝手に選んで与えていました。

1歳6か月ころから自己主張をするようになり、「これがいい」「あれはいや」という表現ができるようになりました。その頃から遊びに変化が出てきました。

初めに子供から興味を示しだしたのはお人形遊びでした。家にあるぬいぐるみで私がお人形遊びのやり方を見せて一緒に遊んでいました。

家にはアンパンマンのキャラクターのぬいぐるみしかなかったので、あるもので楽しんでいました。

3歳のころからかテレビのプリキュアに興味を示し始めました。話の内容がわかっているのかわかっていないのかは定かではありませんが、無敵のアンパンマンを卒業してプリキュアに夢中になっている娘。

スーパーに買い物に行くとプリキュアの絵のついたお菓子を欲しがるようになり、「大きくなったらプリキュアになりたい」というようにまでなりました。

そして5歳の今では、女の子特有の「ピンク」「きらきら」「かわいい」物が大好きになり、テレビもプリキュアやアイカツ、おもちゃもきらきらしたプリキュアの変身グッズ、パジャマはピンクの光るパジャマ、大人が与えているものよりも自分で欲しいものを伝えるので、家の中はピンクだらけです。

お人形遊びをした1歳、今では音が鳴るおもちゃで自分の世界に入ってプリキュアに変身しています。

おもちゃがあって一人遊びをしてくれるのは家事をするときには助かりますが、ちょっと寂しい気持ちにもなります。おもちゃばかりに頼らないで、私自身も遊んであげないといけないなと反省する気持ちもあります。

プリキュアの次は何にはまるのか、これからおもちゃがどのように進化していくのか楽しみです。